Co-learning Business School コラーニングビジネススクール

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  • 2018.08.25

    具体的にはどのような科目が学べるのですか?

    ステップ1.では、問題解決を行う前提となるスキルを身につけます(各パートは、「基礎:手法理解」と「応用:実務ケースによる体得」に分かれています)
    ・「論理的思考」:論点を明確にし、情報を構造的に組み立てて、意思決定・問題解決・コミュニケーションするための考え方であり、思考のOS(Operation System)を担う部分です
    ・「問題解決」:問題解決を行うための4つのステップ(論点:What/Where/Why/How)とそれぞれの論点を構成する情報の構造可、解決策の立案までを担う部分です
    ・「環境分析」:問題解決を行う上で最も重要な論点(What=あるべき姿)を設定するための、外部(世の中)と内部(自社)の環境を理解するための考え方です

     

    ステップ2.では、問題解決を行うためのアプリケーションを担う部分として、以下のMBA6科目の基礎を学びます
    ・「マーケティング」(STP4P):モノやサービスが、企画されてから顧客へ届くまでの一連の「顧客に買ってもらえる理由」を理解します
    ・「オペレーション」(ボトルネック):モノやサービスを滞りなく(効率的に)生産〜提供されるまでの一連の「顧客に届くための仕組みづくり」を理解します
    ・「アカウンティング」(財務諸表理解):実務で必要なレベルの財務諸表の見方・読み方を理解し、「ご自身の業務におおける財務諸表へのインパクト(どこにどれくらいの影響か)」を理解します
    ・「ファイナンス」(投資対効果計測):何かを行うため(目の前の1つの問題解決〜1商品・事業開発くらいの目線)に必要なコスト(調達と投資)と、その効果(回収)の仕組みを理解します
    ・「人的資源管理」(仕組みで人を動かす):企業組織のおけるHRM(Human Resource Management)の基礎理論としてMBO(目標管理制度)、コンピテンシー(行動特性評価)の仕組みを理解します
    ・「リーダーシップ」(人が人を動かす):リーダーシップの基礎理論として、組織におけるリーダーシップ構造の理解、および自身のタイプ診断を行い「どのような立場でも・明日からできるリーダーシップ」を理解します

     

    ステップ3.では、上記MBA6科目要素の実戦(問題解決策の立案)を行います(※この段階では、実行するかどうかはご自身の判断に任されます)

     

    ステップ4.では、上記MBA6科目の1〜2つを選択し、ステップ3.をサポート(ラーニングコーチ経験)するとともに自らの問題解決策を実行した結果までを卒業研究としてまとめていただきます

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