Co-learning Business School コラーニングビジネススクール

Co-learning
Business
School

個人での受講をお考えの方

  • 実務で使える問題解決力を身につけたい
  • 自業務・実課題で確固たる成果を創出したい
  • 将来を共に切磋琢磨できる仲間を手に入れたい
Co-learning
Business
School

法人経由での受講をお考えの方

  • 自社・自部門・自業務の将来を考えさせたい
  • 近い将来のマネジメント候補を発掘したい
  • 実ビジネスで価値のある人脈形成をさせたい
Access

グランフロント大阪で学ぶ

  • 仕事帰りの「立ち寄り学習」に便利な立地
  • インキュベーション・コラボーレーションの発信地
  • 業種、職種、企業の枠を超えた出会いがある
Lecturer

講師募集

  • 教えることで、更なる成長の機会を得る
  • 働き方改革で空いた時間は自己成長へ
  • 能力のシェアリングエコノミーで実成果を
Concept

私たちに求められていること

人生100年時代・激動のビジネス環境・社会保障問題・・・ この社会を生き抜く私たちにとって、必要なものはなんだろうか。

今、時代は大きく変わろうとしています。 そして、頼れるものは所属企業ではなくなりました。 頼れるものは自らと、真の仲間です。

この環境で求められる能力は『考える力』です。 具体的には、何かを決めること(意思決定)、現状からあるべき姿に到達させること(問題解決)、人を巻き込んで動かすこと(コミュ二ケーション)、その中でAI(人口知能)では成し得ない部分の能力です。

その上で目指すべきは、『ビジネスをプロデュースする力』です。コラーニングで学び実課題を解決し続けた先には、イノベーティブな新しいビジネスを率いることができる環境が用意されます。

コラーニング・ビジネス・スクールは、「働くを楽しむ」ための「人」と「環境」創りでみなさんを全力でサポートします。

コラーニング(相互学習理論)とは

Co-learning

Co-learningとは、「学習する組織(ピーター・センゲ氏)」や「SECIモデル(野中郁次郎氏)」等によって体系化された学習理論を「個人」が「所属組織」において「成果を出すための理論」として弊社が再構築した、新しい人財育成手法です。

受講者同士の「相互作用によって高め合える環境」と、「教え合うことによる理解促進」、「複数の視野・視座・視点」において自らの業務課題に取り組むことで、特定有効な思考のクセ*から脱却できる(*業種・職種を問わず使える、どんな環境におかれても成果を出すことができる)能力を手に入れることができます。
つまり『相互学習理論』は、「社会」「所属組織」「個人」の『成果を高める人財の育成』を加速させる効果を持ちます。結果、所属組織としての「自社課題に精通した人財の育成」、個人としての「個々の想い(価値感)の醸成」、両者としての「新たな挑戦を行うための環境整備」に最適な手法と言えます。

相互学習理論の全体像

相互学習理論の全体像
School

Business Schoolの概要

コラーニング・ビジネス・スクールとは【相互学習理論】に基づく「4つの学習ステップ」と「5つの学習項目」を用いた能力開発の場であり、『実業務の成果創出にこだわる』スクールです。 ※入会から、2年間(6ヶ月×4Step)のカリキュラム設計 ※MBA取得者は、「Step.3:実践する」から(1年間)の入会も可能

受講者は、実業務・所属組織において、実際に問題解決することを目的として学習を行い、 その達成に向けて受講者同士で相互に協力し合うことで、「実成果の創出」と「自己成長」を成し遂げることができます。

4つの学習ステップ(手法)と5つの学習項目(価値)

4つの学習ステップ(手法)と5つの学習項目(価値)

コラーニング・ビジネス・スクールの特徴

  • カリキュラムの特徴

    コラーニング・ビジネス・スクールが提供する学習メニュー(カリキュラム)は、 問題解決ができるスキルの習得・実践環境の提供するのものであり、MBA基礎(フレームワーク)は問題解決を行う (抜け漏れなく、幅広く考える)ためのツールとして習得・活用します。 また、幅広く考えるための知識・人脈を相互に活用し合うことに最も重要な特徴を持ち、 これを有機的に掛け合わせることで、問題解決(自業務→対外的なの価値創出)に必要な能力を身に付けることができます。
  • 学習サイクルの特徴

    コラーニング・ビジネス・スクールにおいて「授業(講義)」は学習サイクル全体の1要素に過ぎません。 次の【個人】【集合(講義)】【相互】のサイクルそのものが重要な要素として設計されています。
  • 01.
    事前学習:与えられた学習要素について、予習を行うこと【個人学習】
  • 02.
    授業(講義):事前学習に基づき、学習要素をきちんと理解すること【集合研修】
  • 03.
    相互勉強会:学習要素に基づき、課題解決を実行レベルまで落とし込むこと【相互学習】
  • 04.
    実践/レポート:各職場での実践(アクション)及び結果をレポートすること【個人学習】
  • 05.
    評価/振り返り:レポートに対して評価を受け、これを振り返ること【個人学習】
  • 06.
    共有/目標設定:振り返りに基づく共有と、今後の目標設定【相互学習】

※Step.1 基礎を学ぶは、独立した学習メニューであり、Step.2/Step.3/Step.4との相互学習はありません

※Step.2/Step.3/Step.4は共通した学習メニューで、各ステップ、目的・役割が異なる相互学習を行います

※MBA学位保有者、認定試験合格者は、Step.3 実践段階からの入会も可能です

《募集要項は『こちら』からダウンロードいただけます》

カリキュラム

4つの学習Step(手法)と5つの学習項目(価値)

※業務都合、出張等による1ヶ月単位でのスキップ(翌期以降への振替)が可能です。

《募集要項は『こちら』からダウンロードいただけます》

卒業後のネットワーキング (価値提供と自己成長を継続するために)

卒業後のネットワーキング

コラーニング・ビジネス・スクールでは、卒業後のネットワーキングも重要な要素の一つとして捉えています。 卒業後は、継続して「価値提供(所属組織→対外的価値)」と「自己成長(スキル+考え方)」を得られる「縦(上下)」と「横(同期)」のつながりが必ず継続するグループコーチングの仕組みがあります。この仕組みは、スクール卒業した仲間同士で行うことに最大の価値があります

※詳細は入会説明会にてご説明いたします。

資格認定制度:PSM/PCS

  • PSM(Problem Solving Master) 問題解決マスター認定

    PSMは、コラーニング・ビジネス・スクールの課程を修了(卒業試験合格)した方に対して付与される認定資格であり、一定の実践的問題解決力を身につけ、自業務において価値提供ができることを称するものです。
  • PCS(Problem-solving Certified Specialist) 問題解決スペシャリスト認定

    PCSは、コラーニング・ビジネス・スクール卒業者(PSM認定)または同等の能力を有する方に対し、更に様々な業種・職種の問題解決の相互学習、及び所定の講師トレーニングを受けた上で、PCS認定試験に合格した方に対して付与される認定資格であり、本スクールが認定する内部・外部の「講師」として登壇することができる資格です。

説明会&セミナー情報

Information
説明会

スクール説明会(入会検討者向け)

※説明会は2018年12月頃からの開催を予定しております
初めて本スクールの受講を検討されている個人、法人からの派遣を検討されている方を対象とした当スクールの特徴(MBAとの違い)、カリキュラム内容、各種制度のご説明に加え、本スクールの基礎となる「論理的思考」についての体験会を開催してます。

《募集要項は『こちら』からダウンロードいただけます》

講師募集

講師募集説明会

コラーニング・ビジネス・スクール(スクール、一般企業研修)で、講師(ラーニングコーチ)を担っていただく方向けの説明会です。主に、MBA既取得者、または本スクール卒業レベルを満たす方を要件として、本スクールの特徴、採用試験、および合格後のトレーニング概要のご説明会を開催しています。
セミナー

オープンセミナー

外部スピーカーによる講演、コラーニング・ビジネス・スクールで学べる内容(一部)のセッション、その他本スクールにおける成果発表会など、どなたでも参加できる学びの機会を提供しております。
イベント

その他イベント

【受講者・卒業者のみ】入会式・修了式等特別イベントの開催日です。 ※原則として、説明会・講義・セミナー等非開催日

2019 4月

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
  • CO:トライアル4勉強会 GVH
24
25
  • CO:トライアル4クラス@GVH
26
27
28
29
30

受講者の声

Voice
  • 大山 祐矢
    国内製薬会社
    営業企画部

    成果を出すための考え方はここにある

    営業(MR)一筋から、営業企画部へ異動となり、目の前のドクター、患者さんだけでない社内外の関係者を納得させ、物事を前に進めることの難しさに気づいた。そんな時に出会ったコラーニングは、成果を出すための「企画の考え方」「人の巻き込み方」「やりきるプロセスの作り方」など目の前の業務で活用できる実践スキルを学ぶことができています。また、実務の問題解決に必要なMBA領域(マーケティングや問題解決など)の基本的なフレームワークは、自身の仕事のアウトプット(特に根拠作り)にとても役立っています。

  • 神田 茉由子
    株式会社ファーストキャリア
    
営業本部 西日本支社

    教えられるのではなく、自ら考える相互学習が価値

    
私は、大手企業の若手社員向けに育成体系の作成や、教育研修の企画を行なっています。
    研修は、与えられる(会社が提供する)もの、その中でどう成果に結びつけるかという視点で仕事をしてきましたが、コラーニングでは『学べる環境』が用意されるのみで、自ら学ばなければ何も身につきません。
    しかし、自ら考え・学ぶことは、与えられ・教えられることでは成し得ない『気づき』があり、成長の角度を高めると感じています。それが相互学習理論、更に多様な仲間と共に学ぶ価値であると気づきました。

  • 田中 暁大
    株式会社ユーザベース
    
西日本支店

    「論点」この言葉が私の仕事を大きく変えました

    
私は、意思決定のスピードと質を圧倒的に高める企業・業界情報プラットフォームを運営する会社でサービスの拡販(営業)活動を行なっています。そんなサービスを展開する会社に所属しながら、コラーニングを受講する前は『なんとなく』要件を理解し、伝え、合意し物事を進めていました。
    論点という考えを学び、実践することで『明確に』物事を進められ、結果として社内外の調整ごとはもちろん、お客様のニーズや意思決定に必要な要素へダイレクトにお答えすることができるようになり、私自身の仕事におけるスピードと質を圧倒的に高めました。

  • 河原 加奈
    株式会社プレス技術研究所

    経理担当

    私に「ビジネス」を教えてくれる場所

    私は、新卒から10年勤めた銀行を辞め、父が経営する中小企業(工作機械メーカー)に経理として転職しました。しかしながら、求められる働き方は経理+将来の経営者候補でした。銀行では決められたプロセスをいかに効率的かつ正確にこなし、ルールの中で業務を進めるという考え方が当たり前でした。
    しかし、中小企業ではプロセスは明確でなく、各自のノウハウや経験値で判断して物事を動かしていく、更にはお客様のニーズに応じて、製品の企画や営業活動を行なっていくことが必要です。コラーニングでは、私になかった「ビジネス」という感覚、考えるためのツールと仲間がいる環境であり、最適な成長の場です。

contact

お問い合わせ

お名前
メールアドレス
お問い合わせ内容
×