Co-learning Business School コラーニングビジネススクール

よくあるご質問

FAQ

コラーニング・ビジネス・スクールについて

コラーニング・ビジネス・スクールはいつから開講するのですか?

2019年7月に第1期として開講します。これまでの活動として、2018年12月からスクールの入会説明会、2019年1月からトライアル受講を開始しています。

コラーニング・ビジネス・スクールの特徴はなんですか?

・相互学習理論に基づく、「4つのステップ(手法)」と「5つの学習項目(価値)」において「実務で成果を出す」ことを目的としたスクールです。
※コラーニング・ビジネス・スクールの概要へ

・弊社マネジメントメンバーがこれまでに「実業での実戦」、「企業研修・コンサルティングでの経験」や「大学院による研究」で培ってきた実戦と理論のノウハウをカリキュラムやコンテンツに反映し、今後は弊社マネジメントはもちろん、受講者・講師の皆さんと共に培ったノウハウを実戦・反映し続けることで、「世の中の『今』役立つ」実戦智を提供することができます。

・卒業段階では、自業務における問題解決をヒト・モノ・カネ・シクミの4つの視点から多角的に分析し、解決策の立案・実行までが「できる」ようになります(所定の要件「できる」をクリアしないと卒業できません。その点で単位だけを取れば良い、学校教育とは異なります)

具体的にはどのような科目が学べるのですか?

ステップ1.では、問題解決を行う前提となるスキルを身につけます(各パートは、「基礎:手法理解」と「応用:実務ケースによる体得」に分かれています)
・「論理的思考」:論点を明確にし、情報を構造的に組み立てて、意思決定・問題解決・コミュニケーションするための考え方であり、思考のOS(Operation System)を担う部分です
・「問題解決」:問題解決を行うための4つのステップ(論点:What/Where/Why/How)とそれぞれの論点を構成する情報の構造可、解決策の立案までを担う部分です
・「環境分析」:問題解決を行う上で最も重要な論点(What=あるべき姿)を設定するための、外部(世の中)と内部(自社)の環境を理解するための考え方です

 

ステップ2.では、問題解決を行うためのアプリケーションを担う部分として、以下のMBA6科目の基礎を学びます
・「マーケティング」(STP4P):モノやサービスが、企画されてから顧客へ届くまでの一連の「顧客に買ってもらえる理由」を理解します
・「オペレーション」(ボトルネック):モノやサービスを滞りなく(効率的に)生産〜提供されるまでの一連の「顧客に届くための仕組みづくり」を理解します
・「アカウンティング」(財務諸表理解):実務で必要なレベルの財務諸表の見方・読み方を理解し、「ご自身の業務におおける財務諸表へのインパクト(どこにどれくらいの影響か)」を理解します
・「ファイナンス」(投資対効果計測):何かを行うため(目の前の1つの問題解決〜1商品・事業開発くらいの目線)に必要なコスト(調達と投資)と、その効果(回収)の仕組みを理解します
・「人的資源管理」(仕組みで人を動かす):企業組織のおけるHRM(Human Resource Management)の基礎理論としてMBO(目標管理制度)、コンピテンシー(行動特性評価)の仕組みを理解します
・「リーダーシップ」(人が人を動かす):リーダーシップの基礎理論として、組織におけるリーダーシップ構造の理解、および自身のタイプ診断を行い「どのような立場でも・明日からできるリーダーシップ」を理解します

 

ステップ3.では、上記MBA6科目要素の実戦(問題解決策の立案)を行います(※この段階では、実行するかどうかはご自身の判断に任されます)

 

ステップ4.では、上記MBA6科目の1〜2つを選択し、ステップ3.をサポート(ラーニングコーチ経験)するとともに自らの問題解決策を実行した結果までを卒業研究としてまとめていただきます

科目を学ぶとき(集合研修)や勉強会とはどのような形式で行われますか?

・集合研修:24名(定員)のクラスで、4〜5名のグループに分かれ、事前学習で学んできた内容についてのディスカッションを行います。
※問い(問題)が出題され、それを事前学習の内容に基づきグループ内でディスカッションし、全体の場へ発表・全体ディスカッションをおこなうスタイルです

・勉強会は、「指定のもの(指定グループ)」と「任意のもの(任意グループ)」があり、いずれもスクール内・外・Webいずれかの方法で、与えられた課題に取り組んでいただきます。

コラーニング・ビジネス・スクールを卒業すると、何か資格はもらえますか?

・公的な資格認定(学位)はありません。しかしながら、弊社が認定する資格(PSM:問題解決マスター認定)が授与され、一定領域の問題解決ができる人材としての評価を受けることができます(※この認定資格の価値を高めるのは、本スクールを卒業された皆さん自身です)。

・また、PSMの上位資格として(卒業後、またはMBA他の修士号をお持ちの方が)認定試験およびトレーニングを受けて授与される資格(PCS:問題解決スペシャリスト認定)があります。PCSに認定されると、本スクールでの講師や、当社が受託する企業研修、その他オープセミナーにて有給で登壇いただくことができます

スクールにはどのような人が来て欲しいですか?または、来るべきと考えていますか?

・「相互に実務で価値提供し合うこと」が主目的ですので、下限としては社会人として2〜3年程度経験はしている(1業界・1職種の事柄についてディスカッションできる)ことが望ましいと言えます。少なくとも、「目の前の業務で成果を出したい」「将来○○の分野・業務で成果を出したい」という意識があれば十分です。

・逆に上限としては、管理職までが望ましいと考えています。本スクールは、「管理職になった後に困ること」も一つの学習ターゲットとしており、本スクールを卒業された場合、大企業の管理職として必要な要素(一言で言うと「組織のあるべき姿を創造し、人を巻き込んで達成できる力」)が備わっていると考えるからです。また、それ以上の「事業創造」や「ターンアラウンド」など経営層に向けた学習は、是非MBA(社会人大学院)への進学をお勧めします。

・また、MBA等で学ばれ、実践の機会に恵まれないと感じている方にもおすすめです(本スクールでは、実践のネタ探しもお手伝いすることができます)
※MBAホルダーは、ステップ3.からの入会が可能です

仕事と両立できるか不安です。どれくらいの時間勉強すれば良いですか?

原則として、平日1日・1時間を勉強する時間として担保していただくことが望ましいです。
※これにより、生活習慣の中に学習が取り入れられ、継続的に学ぶ素地を形成することができます

具体的な内訳は以下の通りです。
1.2.ステップ(最初の1年)は、1ヶ月に1テーマの学習(一般的な学習時間):1回の集合研修受講(3〜5時間)、1〜2回のグループ勉強会(準備2時間程度+勉強会2時間程度:Webやスクール以外での勉強会も可)、1回のレポート提出(3〜5時間)の時間確保が必要となります。
3.4.ステップは、「実戦」がメインですので、一般的な学習時間は存在せず、ご自身が納得いくまで突き詰めていただく期間です。

どのような環境で勉強できますか?

スタート時点は、グランフロント大阪・タワーCにある下記インキュベーション施設(GVH Osaka)のセミナールームを利用します(授業・勉強会がある日:週1日程度のみの利用となります)。

グランフロント大阪ですので、平日の会社帰り・土曜日にもアクセスしやすい場所です(日曜日は基本お休みの予定です)。なお、第1期開講後半年〜1年以内には自習室や勉強会室も完備した(フルタイムで使用可能な)独自の施設を立ち上げる予定です。
※本スクールの立ち上げは、「公益財団法人・都市活力研究所」が運営するインキュベーション施設(GVH Osaka)の協力を得て行っています

1クラスの定員は何名ですか?

1クラス24名(定員)です。しかしながら、お仕事の都合等で授業が受けれない場合も想定し、1授業あたり2回開催(1回あたり12名程度)の受講を想定しています。

講師募集のページがありますが、講師の質は高いのでしょうか?

・講師は、事前審査(2つのレポート審査、面接試験)とトレーニング審査(3〜6ヶ月の模擬登壇試験)の2つをクリアした方(PCS認定者)のみが登壇できる仕組みになっています。また開講後は、受講者のアンケートに応じて一定の点数を獲得できない講師は登壇できない仕組みを設けています(再トレーニング、または契約解除)。
※つまり、スタート段階はマネジメント自らが、全てのクラスに登壇することになります

・コラーニングでは、いわゆる「講師」=「教えてくれる人」という概念を持っていません、「一緒に学ぶ人(ラーニング・コーチ)」を前提としており、プロの講師ではなく、一般のビジネスパーソンの方で実際に問題解決を行なっている「イケてる先輩」をイメージしていただければと思います。

会社からの派遣(外部研修としての)受講も可能と聞いたのですか?

企業様によって対応が異なります。弊社へ個別にお問い合わせいただくか、各お勤めの企業にてご確認ください(人事部門・人材開発部門)。
※企業様によっては、所定の外部研修としてご指定いただいたり、社外への派遣受講に補助が出る企業もあります

相互学習理論について

相互学習理論(Co-learning)とはなんですか?

・一言で言うと「実務で成果を出すために相互に学び合うための仕組みです」。そのために、「価値を提供し・価値観を向上させる」全体のサイクルに加え、「能力開発サイクル」と「価値創出サイクル」の両輪で、ビジネスリーダーを育成するものです。
※相互学習理論とは >>

つまり、成果を出さないもの(勉強だけ)、一人で考えて実行すること(個人プレー)は相互学習ではありません。

「相互」と「共同」とは何が違いますか?

・「共同学習」、または「協同学習」という理論(諸説ありますが)は、「共同で、同じ目的(1つ)を達成するため」に行うもので、Co-learningで定義する『相互学習』は『それぞれの目的のための、それぞれが協力し学び合う』ことを指します。つまり、目的の違いであり、そのためのプロセスも全く異なるものと理解いただければと思います。

「相互学習理論」というものは、学術的に体系化されたものでしょうか?本当に成果が出る仕組みなのでしょうか?

・理論的には(机上の空論では)可能と考えています。しかしながら、本スクールにおける実証実験を経て、体系化される理論であると考えています。実証事件の後は、経営学または教育学の分野で論文発表する予定です。

受講料について

受講料はいくらですか?
  • 1ステップあたり、150,000円(税別)・卒業までは4ステップですので、総額600,000円(税別)です。
受講料以外にも費用はかかりますか?
  • 授業でお配りする教材等は受講料に含まれていますが、別途、教科書の指定がある場合はその書籍の購入費、交通費、懇親会費(任意)等が必要になる場合があります。
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