Co-learning Business School コラーニングビジネススクール

企業内・異業種研修の概要

For Corporate

今までにない早期選抜型のリーダー育成「相互学習理論」
できる若手はこうして作る!成長する、成果を出す、会社に残る!

 

相互学習理論(コラーニング)導入の3手法

1

スクール受講(6ヶ月間・各月2回:各ターム12回の通学型)

※企業選抜者としてスクールへ派遣し、受講するプラン(全体受講〜部分受講可)

コラーニング・ビジネス・スクールの詳細はこちら >>
2

他流試合・異業種交流(複数社合同実施:4日程〜可能)

※関係会社・取引先・シナジー想定企業での組み合わせ設計による実施が可能
<カフェテリア方式:重視したい学習内容が選べる「スキル」「考え方」「人脈」>

  • 3〜6社の一人前社員(概ね5〜10年目)を3つの組合せによって価値構築(多様化)することで効果を高めます
  • 目的・概要・組合せは、各企業様からのご希望を、弊社にて調整(各社すり合わせ)を行なった上で設計いたします
  • ラーニング要素(学習内容)は、成果として創出したい内容(Goal)から逆算して、個別具体的に設計いたします

※協業・提携、シナジーを発揮したい異業種企業様へのご提案(お声がけ)も、弊社経由にて行うことが可能です

(横へスクロールできます→)

  目的・概要の一例 異業種組合せの一例
同一顧客軸
(B to B/G)
既存顧客のニーズ(真因)を捉えた事業課題の解決 ※新規のソリューション創出 病院:製薬、医療機器、消耗品、ITなど
行政:ゼネコン、金融、人材、不動産など
バリューチェーン軸
(B to 顧客不問)
強みを活用した、新規顧客ニーズの開発 ※新規顧客の開拓、新事業の開発 ものづくり:素材〜開発〜製造〜販売など サービス:企画〜構築〜運営〜フォローなど
特定エリア軸
(B to 顧客不問)
エリア課題(特性)を捉えた事業課題の解決 ※相互補完、協力関係の構築 インフラ:電気、ガス、鉄道、通信、ITなど
サービス:鉄道、小売、物流、不動産など

取り組みの流れ(6ヶ月・4日程開催の例)

学習内容の設計次第では、
Co-learning business SchoolへStep.2/3からの入会が可能となります。

3

社内階層研修(学習する組織形成を目的とした多階層育成)

※学習(フォロワー)→実施(オーナー)→育成(コーチ)の年次別育成が可能
<組織別カフェテリア方式:育成体系に沿った要素で価値項目を自由設計>

  • 抜層のみの実施、全員での階層実施いずれも可能ですが、選抜要素を入れた方が効果が高まる傾向があります
  • 選抜層の定義(組入・入替)方法、人事制度の変更によらない特別扱いの方法等は、個社別に設計いたします

(横へスクロールできます→)

  目的 役割 評価軸 学習内容(例)
年次③ コーチ
例)4〜5年目
達成へ導く育成・支援方法の理解 年次②の達成に向けた主体者育成を行う ・支援プロセスの評価
・下位者からの評価
・マネジメント理論
・育成者としての行動
年次② オーナー
例)3〜4年目
実課題解決・成果創出方法の体得 自業務の実課題解決を実行・達成する ・結果・成果の評価
・360度評価
・実課題解決の実務
・主体者としての行動
年次① フォロワー
例)2〜3年目
実務課題解決の手法・考え方理解 年次②の指示に基づき実行を支援する ・理解度テスト
・上位者からの評価
・実課題解決の理論
・支援者としての行動

取り組みの流れ(6ヶ月・4日程開催の例)

学習内容の設計次第では、
Co-learning business SchoolへStep.2/3からの入会が可能となります。

ラーニング要素(学習内容)の例

(横へスクロールできます→)

項目 科目名称 論点・枠組み 概要説明(ラーニングポイント)
Step.1-1 論理的思考(基礎) 論点・枠組み 論理的に考えるための基本構造と、業務での活用方法
Step.1-2 論理的思考(応用) 提案書・合意形成 基礎を活用した、ビジネス提案の極意(誰に・何を・どのように)
Step.1-3 環境分析 SWOT分析 外部・内部:環境分析に基づく、事業(自社)課題の発散手法
Step.1-4 問題解決(基礎) あるべき姿の設定 課題を発見・特定し、解決できる状態へ合意形成する収束手法
Step.1-5 問題解決(応用) 自社の課題設定 ※Step1-3〜4を自社課題で行う(課題の洗い出し:発散まで)
Step.1-6 目標設定&コーチング 自身の課題設定 ※自らを見つめ、将来を描く(Step1-5:課題を選ぶ:収束まで)
Step.2-1 モノ:マーケティング STP/4P・4C 商品・サービスが売れている/売れていない理由の特定
Step.2-2 モノ:オペレーション ボトルネック 商品・サービスの売り上げ・コストの変動ドライバーを見出す
Step.2-3 カネ:アカウンティング 財務分析の基本 財務3表の読み方と、財務4分析による他社比較(強み・弱み)
Step.2-4 カネ:ファイナンス 価値の計算 現在価値・NPVの見出し方、その他企業指標の基本
Step.2-5 ヒト:人的資源管理 HRMの構造 採用<育成・配置・評価・処遇>退職の類型理解
Step.2-6 ヒト:リーダーシップ リーダーの種類 6つのリーダーシップ特性と、7つの実践行動(自己評価)
※上記は、スクールで学習する項目です。
※上記以外での学習内容の設定も可能です。
contact

お問い合わせ

お名前
メールアドレス
お問い合わせ内容
×