Co-learning Business School コラーニングビジネススクール

受講者の声

Voice
  • 大山 祐矢
    国内製薬会社
    営業企画部

    成果を出すための考え方はここにある

    営業(MR)一筋から、営業企画部へ異動となり、目の前のドクター、患者さんだけでない社内外の関係者を納得させ、物事を前に進めることの難しさに気づいた。そんな時に出会ったコラーニングは、成果を出すための「企画の考え方」「人の巻き込み方」「やりきるプロセスの作り方」など目の前の業務で活用できる実践スキルを学ぶことができています。また、実務の問題解決に必要なMBA領域(マーケティングや問題解決など)の基本的なフレームワークは、自身の仕事のアウトプット(特に根拠作り)にとても役立っています。

  • 神田 茉由子
    株式会社ファーストキャリア
    営業本部 西日本支社

    教えられるのではなく、自ら考える相互学習が価値

    私は、大手企業の若手社員向けに育成体系の作成や、教育研修の企画を行なっています。
    研修は、与えられる(会社が提供する)もの、その中でどう成果に結びつけるかという視点で仕事をしてきましたが、コラーニングでは『学べる環境』が用意されるのみで、自ら学ばなければ何も身につきません。
    しかし、自ら考え・学ぶことは、与えられ・教えられることでは成し得ない『気づき』があり、成長の角度を高めると感じています。それが相互学習理論、更に多様な仲間と共に学ぶ価値であると気づきました。

  • 田中 暁大
    株式会社ユーザベース
    西日本支店

    「論点」この言葉が私の仕事を大きく変えました

    私は、意思決定のスピードと質を圧倒的に高める企業・業界情報プラットフォームを運営する会社でサービスの拡販(営業)活動を行なっています。そんなサービスを展開する会社に所属しながら、コラーニングを受講する前は『なんとなく』要件を理解し、伝え、合意し物事を進めていました。
    論点という考えを学び、実践することで『明確に』物事を進められ、結果として社内外の調整ごとはもちろん、お客様のニーズや意思決定に必要な要素へダイレクトにお答えすることができるようになり、私自身の仕事におけるスピードと質を圧倒的に高めました。

  • 河原 加奈
    株式会社プレス技術研究所
    経理担当

    私に「ビジネス」を教えてくれる場所

    私は、新卒から10年勤めた銀行を辞め、父が経営する中小企業(工作機械メーカー)に経理として転職しました。しかしながら、求められる働き方は経理+将来の経営者候補でした。銀行では決められたプロセスをいかに効率的かつ正確にこなし、ルールの中で業務を進めるという考え方が当たり前でした。
    しかし、中小企業ではプロセスは明確でなく、各自のノウハウや経験値で判断して物事を動かしていく、更にはお客様のニーズに応じて、製品の企画や営業活動を行なっていくことが必要です。コラーニングでは、私になかった「ビジネス」という感覚、考えるためのツールと仲間がいる環境であり、最適な成長の場です。

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